このホームページにこの度、コンサルティングの依頼がきたんですよ【個人塾経営にっき】

このホームページを立ち上げて、一年くらい経ちました。
1年経つのに、記事が100に満たないのは何故なのか?
大いなる謎を孕んだまま、1日200PVくらいのこのホームページはゆっくりと進んできたのです。

友達のホームページの質に驚いたこともありました。
てかそもそもホームページ立ち上げた時は、「サーバー」も「ドメイン」も知らなかったんですよ。
もはや一般常識レベルのことさえ分からず、とりあえず自分が開業するときにあったらいいなと思った情報を書こうという気持ちだけでした。

10月の中旬に、ある方からこのホームページのお問い合わせを通じて、連絡をもらったんです。
それは「塾を開塾しようと思っているんだけど、相談したいことがある。コンサルティングを依頼したい。」という趣旨のことがこれの100倍丁寧に書かれているものでした。

はっきり言って、最初はすごく怪しいのかもなんて思っていました。
でも、文面は誠実だし、地域やらがすごく具体的だったんで、返信をしたわけです。

それでついこの間、その方とお会いしてきました。
結果的に、お手伝いさせていただくことになりました。

ただ、私はコンサルティングなんて、今の段階ではできません。
相談相手としては使い道があるかもしれませんが、お金をもらうのは申し訳ないので、塾が開塾できた暁には、高級焼肉を奢ってもらうことになりました。笑ふへへ。

でも悩んでいた部分もあったんです。
しっかりとコンサルティングの仕事として受けた方が、経営者らしいかもとか、キャリアアップ的なものに繋がるかもとか。
ちゃんとお金をもらわないと良い仕事できないよとか、ただのボランティアになっちゃうよとか…
多分そういう意見の人も多いはずです。

確かに仕事としてお受けするのと、協力させてもらうのは大きく違うんですが、私は今回のコンサルティングを仕事として受けちゃうと嘘な感じがしちゃうんですよね。

私が生徒たちに自信を持って教えられるのは、ある程度の自信があるからなんですよね。
保護者のみなさんにお話しできるのも、受験や生徒について調べて、知っていることだし。
経験は間違いなく普通の人よりもあるから、話していても、説得力を感じてくれるのだと思います。

でも、私自身の塾もまだ目標の50人に届いていない中で、人の塾のコンサルティングをお金をもらってやったら、後ろめたさを抱えて仕事しなきゃいけないです。

考えてみれば、大手塾で働いていた時も、自分の素性を話せないことに後ろめたさがあったんですよね。
先生の仮面を被っている感覚と言いましょうか。
私は私という人間として、生徒に向き合いたいと考えています。

今回のコンサルティングの依頼は、それと同じで、私の素顔で挑むことに決めました。
そうすると、必然的にお金は取れないということになります。

だからこそと言ってはなんですが、できることはガンガンやっていきたいと思っています。
それは自分のためでもあって、そうやって起業する人と知り合えることはメリットだし、その評判がよければ、新しく相談にきてくれる人も出てくるかもしれない。

前にも『智心館』(https://www.chishinkan.net/)の谷畑塾長が会いにきてくれたこともあるんです!
→インタビュー形式で記事書いたこともありました笑
『栃木県小金井の学習塾「智心館」に行ってきました!インタビューもしてみたよ!』

そのうちコンサルティング料をとっても恥ずかしくないところまでいけるはずです。

そして、なんだかんだ言って、このホームページ立ち上げてよかったなと思っています。
めっちゃ停滞して、全然書いていない時もあるんだけど、見てくれる人はいて、たまーーーーに役に立つらしいので。

だから、これから塾作る人とかで、相談したいとかって人がいれば、お話は聞きますよ!タダです笑
実際やってみると分かることとかありますし、僕は一応まだ28才なんで、そのくらいの年代の人は話しやすいかも。

そんな感じでした!

ではまた!