個人事業を開業するときの注意!ハンコ・印鑑ってどうすれば良いの?【個人塾開業までの道のり】

よーし個人で開業するぞー!って思った時、開業に必要なものはなにかなーって色々調べることになると思います。
私も色々インターネットを回って調べました。

私は塾で開業したのですが、もうすでに塾の内装とか、プリントとか、そういうイメージはある程度できていました。

どんな業種で開業するにしても、大枠のイメージってすでに湧いていると思うんです。

でも、イメージできていない裏の部分もありますよね。
実際に調べたり、行動してみて初めてわかること。

例えば、私は最初、領収書の書き方がわかりませんでした…

みなさん流石にそれはないですかね?笑

そういうものを調べ始めて、当時悩んだことがいくつかあったのですが、その一つが「印鑑」でした。

なんか分かりにくくないですか?ハンコって!

「実印」「銀行印」「認印」「角印」「訂正印」

どれが必要やねん!ってなりますよね。

今日は実際に塾を経営している立場から個人事業に必要な印鑑をまとめたいと思います。

必要な印鑑はこれだ!

法人としてやる前の個人事業主なら、絶対に必要な印鑑は「実印」「銀行印」「認印」です。
すでに持っているなら新しく作る必要はないんです。

実印は持っていない人もいるかもしれません。
その場合、実印を登録する必要があるので、役所に行って申請しましょう。

それぞれどういう時に使うのかをまとめてみました。

実印

実印は印鑑の中で一番大事なものです。
私がこれを使ったのは、塾の物件の契約した時、大規模なリフォーム工事の契約の時、立て看板の契約の時、資金を日本政策金融公庫から借り入れる時です。
どれも結構お金が動く契約の時ですね。
実印は、約束の本気度がMAXの時に使うと考えると良いかもしれません。

ですので、ちょっと良いものを作っておくと良いです。
ちなみに私は軽いプラスチックのやつを実印登録しようと思ったらそれはダメって役所の人に言われました。

銀行印

銀行印は銀行でお金を下ろすときや、引き落とし契約を結ぶ時に必要な印鑑です。
簡単に言えば、本人です!って銀行に示すための印鑑です。
これは実印との兼用もできないことはないのですが、防犯上の観点から避けたほうが良いです。

私も分けて使っています。

認印

上の二つよりも軽い用途で使います。
ちょっとした契約の時とか、受領印としてとか、様々な場面で使います。
「実印」や「銀行印」を使うほどではないけど、印鑑を求められた時に使うイメージでOKです。

あると便利な印鑑はこれだ!

上で書いた3つの印鑑は個人事業を始めるなら必須なのですが、次はあれば便利なハンコを紹介します。

それは「ゴム印」と「オリジナルシャチハタ」です。

写真を交えながら説明しましょう。

ゴム印

角印はすごく便利なハンコです。
例えば塾から何かものを送る時…これをポンと押してやるわけです。

すると…

こんな感じで住所や名前やらを書かなくて済むわけです!

私はこれをハンコヤドットコムでこれを作りました。
ただの文字だけじゃなくてロゴまで入れられるので、かっこよくできます。

商品はこんな感じです。【ハンコヤドットコム】 

ちなみにこれ作るの3240円です。めっちゃ安くて驚きです…

このゴム印が大活躍するのは領収書を書く時です。
住所と名前をいちいち書くのは手間がかかりすぎますからね…
領主書の右下にポンと押せば終わりです。

とても便利ですよ!

オリジナルシャチハタ

当塾は、自習時間や出席に応じて、ポイントを貯めて景品と交換できる制度を作っています。
そのポイントとして押しているのが、このオリジナルシャチハタです!

ババン!

こんな感じで押しているのですが、このシャチハタのデザインは私がしました。
イケてますね。うん。

塾の先生によってはオリジナルシャチハタを作って、テストの丸付けの横とかに押す先生もいます!
オリジナルのハンコは特別感がいい感じですよ!

発想によってはもっと面白いこともできそうですよね!
塾の先生全員ぶんのオリジナルシャチハタを用意して、スタンプラリーをやるとか笑

これもハンコヤドットコムで作りました。



なんと今は25%オフで、2270円…安すぎる。

まとめ

こんな感じで個人事業に必要な印鑑、あると便利な印鑑を紹介して見ました!
本当に便利な時代ですよね…
オリジナルハンコが、自分の部屋の中で作れるわけですから。

しかも激安で、一週間くらいでできます。

ハンコヤドットコムなら安く作ることができるのでオススメです。