平本久美子『やってはいけないデザイン』デザイン入門には最適な本でした!【オススメの書籍】

夏のチラシをそろそろ作り始めなければなりません!

7月の一週目くらいから巻き始めるとして…
6月15日には完成していないとやばそうです。
やばいやばいやばい…

最近はランサーズに外注せずに、自分でデザインすることにしているので早めに作リ始めないと間に合いません。

素人がデザインを考えようと思うと、「セオリー」をわかっていないもんだから、すごく時間がかかります・
正確に言うと、私たちはデザインの素人では無いんだけど、デザイン制作の素人なんです。

世の中はデザインであふれていますから、「かっこ良いな」とか「カッコ悪いな」という判断の素人っていないんですよね。
でもデザインを製作したことのある人はなかなかいませんから、そっちは素人が多いです。

それゆえに起こる問題がありまして、「ダサいのはわかっているんだけど、どうしてか分からない」ってやつです。

これ、チラシを作っているとよくあるんですよね。
なんかダサいなーって思うんだけど、何を直せば良いのかわかんない…

それで最近買った本がありまして、それが平野久美子『やってはいけないデザイン』です。

素人のデザインがなぜダサく見えるのかを図を使って分かりやすく説明されています。

嬉しいのは、「素晴らしいデザインの説明じゃない」ってところなんですよ。
そういう本はデザインがある程度できていて、さらにプラスの武器にというなら良いと思うんですが、最初の一歩にはハードルが高いですよね。

デザインで専門的に食っていくなら、様々な書籍を読まないといけないと思いますが、とりあえず自分でチラシを使って思いを伝えたいっていうときはできるだけ早く、要点を抑えたいです。

例えば、イラストと写真でどっちを使ったら良いかもしっかり答えてくれています。
プロに言語化してもらえば、自分の中での「なんとなく」を払拭できそうです。
後、フォントの与える印象の違いなんかの説明もあります。

具体的にデザインを比べながらの説明なので、サクサク読めます。
私は1時間くらいで全部目を通すことができました。
あとは必要に応じて、辞書的な感じで使っていくことになりそうです。

そんな感じで短いですが、オススメの書籍でした。
よし、夏のチラシデザイン頑張るぞ!

ではまた!