「とりあえずやってみろ!」VS「考え抜いてから始めろ!」ってどっちが正しいんだろう?【個人塾経営にっき】

私は「とりあえずやってみよう」派閥の人間です。
先を見通す力がとても希薄であるため、その場の考えだけで色々やったり、判断することが多いです。
感情的とも言えるような気がします。

塾を作ろうと決めたのも感情的な高ぶりによるものでした。
現実に塾を開業し、ある程度の生徒が集まってくれたので、「とりあえずやってみよう」はそこそこ成功した!と解釈していたのですが、最近疑問が発生しました。

今動画の授業をYoutube上に公開しているのですが、その作成が結構大変で、苦労しています。
しかも、なんかダサいんですよね…

なんというか、「とりあえずやってみる」で始めたので、やってはいるんですが、なんかイメージと違うんです。

三本ほど撮ってみて、「これ、フォーマットが必要だな」ってことに気がつきました。
つまり、「見てもらうための工夫」をしっかり加えていかないとダメだなって思ったんです。
当たり前なんですけど笑

それで、「とりあえずやってみる」だけで本当にいいのか?と思い始めたんですよね。
今日はこのことについてまとめてみようと思います。

「とりあえずやってみる」精神はめっちゃ大事!

まず、「とりあえずやってみる」っていうのはすごく大事なことです!という主張をしたいと思います。

世の中は「答えがないこと」の方が多いですから、答えを見つけてから行動しようとすると何もできないです。
最終的には「やってみないと分からない」となって、答えは出ていないけど行動するということになるんだと思います。
つまり、失敗を恐れていると何もできなくなるということです。

だって「絶対儲かる」とか「必ず成功する」なんて怪しい文句並べられた方が嫌ですよね。
何が当たるかは分かりませんからね。

小規模に投資して、やってみて失敗したら撤収!っていうくらいの身軽さを持っていた方が人生面白いと思います。

「考え抜いてからやってみる」には勝てない

ただし、「とりあえずやってみる」は行動できない人に対する薬であって、行動することが決まっている人は、「考え抜く」ってことを忘れちゃいけないと思ったんです。

いや!当たり前ですよね!わかっています。

でも、私はなんか「とりあえずやってみればよくね?」みたいな感じで、「考え抜く」ことから逃げていたかもしれないなと最近感じていたんです。
それで、Youtubeの動画が全然思い通りにいかないことから、「考え抜く」作業が欠如していたんだと顕在的な認識しました。

やっていれば自然と次の手が浮かぶわけではありません。
顧客の求めているものを想像して、それを提供しようとすることがすごく大切です。

ですので、Youtubeの動画も現在フォーマット作成中で、「持続可能な」「意味のある」「ターゲットに向けた」動画を作成していけたらなと思い現在考え中です。

来週の月曜日くらいに出せたらいいな…

一番最悪なのは「やらないくせに文句言うこと」

つまり、私は「考え抜いてやってみる」>「とにかくやってみる」>「やらない」となっているんじゃないかと思うわけです。
色々考えるんだけど、結局何もやらないっていうのは人生つまらなそうです。
ただ、それはあくまで私にとってはです。

おそらくそういう人は先を見通す力が強く、障害に気がつくことができる人なんですよね。
羨ましいです。

そして、そういう人はそれで良いと思います。
間違いなく世の中にはそういう人が必要ですからね。

むしろ、自分の生活を着実に前進させることには尊敬さえします。
私にはできないことですからね。

最悪なのは、「やらない」ことを選択しておきながら、現状の不満ばかりを口にすることだと思います。
現状に不満があるなら行動をするしかありません。
それができないなら、我慢するしかありません。
我慢もできない。行動もできない。ではとても大人とは呼べないような気がします。

次のステージに行きたい

「とにかくやってみる」的な実行は、言い換えれば「数打ちゃ当たる」形式とも言えます。
失敗の可能性も非常に高いと言えます。

私は絶対に役立つものを狙って提供していくという、次のステージに進みたいなと思っています。

そのためには「考え抜く」ことが必須になると思います。
今回の動画は、役立つコンテンツとして、多くの人に見てもらうことを狙ってみます。
まあ、チャレンジということで!

まとめ

そんなわけで、Youtubeで多くの人に役立つ授業を見てもらうため、色々試行錯誤していきます。
よろしくお願いします!

ではまた!