開校から10ヶ月経つと、ちょうど前期入試なんだね。【塾長の日常】

2016年4月に塾を開校してから、明日でちょうど10ヶ月です。
明日は2月1日で、宮城県の前期入試でもあります。

私の塾からも何人か受験する生徒がいます。
地方の高校入試は県立受験がメインになりますから、明日の入試を受ける生徒はかなり緊張しているようです。

私の塾から仙台西高校を受験する生徒が7人いるんです。
仙台西高校は宮城県川崎町から通学するのにちょうどいい位置にある中堅校くらいの学校です。
もっと偏差値の高い学校に入れそうな生徒でも、場所の関係から仙台西高校に決める生徒が多いようです。

昨年の中学校3年生の中で、仙台西高校に進学した生徒は3人です。
学年の人数が76人でした。
かなり少ない人数と言えます。

今年は55人の中で7人私の塾からだけでも受験することになります。

地方の進学状況については以前まとめたものがあるので、ぜひ読んでください。
→「田舎の高校進学「首都圏との格差は凄まじい」これが現実です。」

少なくとも、ちゃんとした学習塾ができて、仙台西高校を第一志望にしたまま受験に臨む生徒が増えたような気がします。

おそらく、昨年は一度目標の学校を決めても、それを維持できていなかったのだろうと思います。
行く塾もないし、定期テストの時に厳しく声をかけてくれる人もいない。

そうしているうちに受験が近くなって、友達が行くところに進学すればいいやーという感じだと思います。

子供が何か勉強で進路を開きたいと思った時に相談できる場所になっていればいいなと思います。

そして、うちの塾は田舎にある塾であるからこそ、もっと積極的に地域の教育にアクションしていきたいと思うと同時に、しっかりと結果にこだわりたいと思っています。

来年度の新入生を確保して、経営を安定させて行くためにも、新しい取り組みをどんどんしてかなければいけません。

とにかく、明日生徒が全力で挑んで来て欲しいですね。

ではまた!