開校初めての合格発表がありました【塾長の日常】

開校初めての合格発表がありました。

私立の受験ですから、抑えの学校ということにあります。
全員合格するだろうという予測でしたが、結果を見るときは少し緊張しました。

今日の発表分は全員合格でした。

よかった…

抑えの高校でも「合格」は子供に勇気を与えますね。
分かっていたことですが、痛感しました。

昨日書いたことなのですが、人生で初めて「合格・不合格」を受け取る中学生たちは、一度の合格が大きな成長に繋がります。

2月1日の前期入試が終わったら、理科・社会の勉強に注力することになります。
もう受験は始まっていますが、生徒の成績が一番向上するのって受験期間だと思います。

これから1ヶ月は本当に大事な時期です。

中1・2は定期テストもありますから、受験生の勉強の様子が後輩の勉強に良い影響を与えてくれることを期待しています。

学年切り替わりの定期テストって次の学年に向けてのすごく大切なテストです。
ここでいかに良い点数を取ってもらうかがポイントになってくるような気がします。

そろそろ来年度に向けての意識も持っておかないと、経営が危ないことになりますからね…

来年度は生徒数35人を達成したいところです。

ではまた!