開校して初めての本格的な雪が降りましたよ!【塾長の日常】

東北の田舎に塾を構えて9ヶ月が経ちまして、いよいよ受験も近くなってきました。

昨日から今日にかけて大量の雪が降りまして、塾の周りは雪だらけでした。

なので今日は雪かきをしたのですが、結構疲れます。

今まで塾で働いてきて、雪かきをしたことはなかったです。

塾って地域によってやるべきことが全く変わってきまよね。
対象学年によってもやるべきことは全然違います。

すごく当たり前のことですが、それを自覚する良い機会だったように思います。

受験も同じで、中学受験と高校受験と大学受験は全然違います。
私の塾は高校受験がメインになっているので、中学生に向けたメッセージを打っていかなければいけません。
小学生にメッセージを伝える時も、どこかで高校受験を意識しておく必要があります。

話は変わりますが、今日集めた雪で雪だるまを作りました。

そこそこの年齢の男が、一人で雪だるまを作っていることを想像すると、なんだか悲しくなります。

でも実はちょっとだけ狙いもあるんです。

塾の前に雪だるまがあれば、塾の中の人の性格がちょっとは見えてくるように思いました。
田舎に初めてできた本格的な塾ですから、少しお堅いイメージを持たれているような気がするんですよね。

雪だるまを作ることで、子供達の目に止まるかもしれませんし、なんとなく塾の雰囲気が和むような気がします。

チラシでのメッセージなどのように、中の人の顔が見えるようなことをやっていきたいと思います。

来年はクリスマスにイルミネーションをしようと思っています。
ちょっと可愛い感じのものにして、塾をアピールすると同時に、問い合わせをしやすくしたいなと思っています。

地域に根ざすことは塾にとって重要なことです。
飲食店なんかと違って、遠方から来るなんてことはまずありませんから。

受験の結果をしっかり出すことも、地域に根ざすためには重要なことですね。
頑張ろう!

ではまた!