漢字検定準一級を受けてみようと思う。自己研鑽を忘れない【塾長の日常】

私は国語が一番の得意科目です。
現在は5科目を教えていますが、一番自信があるのはやっぱり国語です。
でも、漢字があんまり得意じゃありません。
センター試験の時も漢字で失点していました。

しかも最近では、覚えている漢字も瞬時に出てこなくなった気がします。
こないだ、「弥生」って出てこなくて焦りました。

塾の先生として、漢字をちゃんと覚えたい!ってことで、漢字検定を受けてみます。
漢字検定準一級を受けた友人に聞いたところ、2級よりはかなり難しいそうです。

開業をしていると、人と技能を比べる機会がなくなります。
するとなんか自己研鑽を忘れがちになってしまうんですよね。
「誰にも見てもらえないし」というのも正直あります。
一度決意しても、自分の意思で簡単に中断できちゃうので、なかなか続かないですし…

というわけで、このブログ内で漢検を受けると宣言することによって自分にプレッシャーをかけることにします!

試験日は2月5日です。
前期入試が終わった頃なので、大丈夫でしょう。
ちょっと忙しすぎて受けられなかったらごめんなさい…
いや!受けます!
でも忙しいかも…
いや!受けます!

結果の振り返りも、このブログ内でしようと思います。
もし合格したら「漢検準一級の合格は簡単だ!1ヶ月で合格できる勉強法!」という怪しいタイトルのブログを書きたいと思います。

それにしても、自己研鑽を忘れているっていうのは深刻です。
私は首都圏で塾講師をしている時、そこそこ過去問を解いていましたけど、最近はあんまり解いていません。
そもそも私立がないから、解く過去問もないんですけど。

塾の先生は午前中に時間が空くことが多いですから、この時間を有効活用できるはずなんですけどね…

4月に数検もあるらしいので、これも調子に乗って受検してみようかなと思います。
こっちは2級くらいから受けてみようかな…

地方の高校受験は、内申点が重要なこともあって、検定は大変有効だと言えます。
仙台西高校は漢検、英検、数検のどれかで準2級以上を持っていると、内申点の基準が0.3も下がります。

実はこの辺に集客の鍵が転がっているんじゃないかとも考えていました。
実際に自分が受けてみて、その辺のことを判断してみようかなと思います。

準会場の申請が通ると、私の塾でも漢検を受けられるようになるそうですし…
この辺のことも今度調べてみよう。

ではまた!