できない理由なんて無限にある。どうやったらできるか考えないと【塾長の日常】

最近定期テストが終わって、やることが多くなってきました。
なので、最近ちょっと短めのブログになっています。

雑記風のブログと、情報をまとめた感じのブログとメリハリをつけて書いていけたらいいなと思っています。
今日は雑記風に思っていることを書きたいと思います。

できない理由なんて無限にある

できない理由を探している人って多いですよね。
例えば田舎に塾を作るというと、人口が、安定が、採算が、お金が、といろんな障害が予想されます。
そして、この障害を予想できない人はあんまりいないと思います。
ごく一般的に言われていることだらけですもんね。

私もよく陥ってしまうのですが、「分析してドヤ顔現象」が起こっちゃうんです。
分析って誰でもできます。
しかもどうせ答え合わせしません笑

できない理由を100個探して、それじゃいい生活できないよ!人生そんなに甘くないし!って調子です。

でも、「できない理由」探しって誰にでもできると思うんです。
まさか起業する人がそれを予想してないなんてことはまずないです。
その上でやるって言ってるんです。

失敗して哀れな目で見られてもいいから、やりもしないのに哀れな目を向ける人間になりたくない。

経験が足りないのも知ってる。お金も信用もないのも知ってる。才能がないのも知ってる。
その上でやるって言ってんの。

ブログを書くのも同じです。
私はブログ初心者だけど、誰かがブログなんて書いて!気持ち悪!って思ってみたところで、その人の考えは世の中の誰にも伝わりません。
必要とされないかもしれないけど、書いて見ないと始まらない。

誰かがやってきて、あなたの考えを一から聞かせて?なんて言って気持ちのいいタイミングで質問してくれたりしません。

だから、世の中馬鹿になって踏み出しただけでもう人よりリードしていると言えるのかもしれないと思います。

壁を突破した先に

教育改革実践家の藤原和博さんの言葉に「レアカードになれ」というものがあります。
誰でも代替可能なことをやっていると、いつまでも時給は上がらない。
だから3つの分野でそれぞれ100分の1の人材になって、貴重な人材になれというものです。

多分世の中に経営者って100人に1人もいません。

では僕は100人に1人の人材になったでしょうか?
答えはNOです。

人に教えるという分野では100人に1人の人材だと思います。
それは、ある程度スキルが磨かれているからです。
経験を積んでいて、そこらへんの講師には負けないだろうと思っています。

でも、経営者としてのスキルはまだ足りません。

つまり、100人に1人の「人」にはなっているけど100人に1人の「人材」にはなっていないんですよね。
だから、スキルを磨いていかなきゃいけないんです。

日々経営の中で、お金を集め、使い、生徒数を増やし、売上を上げ、生徒に結果と満足を与え…

私は27歳にして、2つ目の分野の100人に1人の人材を目指し始めたということです。

これが達成されれば、100×100=10000分の1の人材になれるということです。

自分の価値と信用とスキルを高める。
会社の中にいないと何もできない人間にならない。

そういう風にこれからも精進していきたいと思います。

ではまた!