ある生徒の成績がすっごく上がった。上がったからこそ思うこと【塾長の日常】

定期テストの結果が結構返ってきました。
明後日くらいになると全てが帰ってくるので、楽しみなような…怖いような…

今日テストが全て帰ってきた生徒の一人にすっごく成績が上がった生徒がいました。

5科目230点→400点

これってものすごい上昇率です。

170点上昇していて、平均46点→80点ですからね。

いやーおめでとう!
確かにこの生徒もそうですが、中学生全体として、今までにないくらいの勉強量だったと思います。

ただ、このくらい成績が上がると思うことがあります。

それは、もう少し早く本気出せばもっといいところに行けたのに!ってこと。

間違いなく頭はいいんです。
5科目で平均80点取れるのに、内申点は志望校に足りないんです。
だから後期で勝負することになります。

宮城県の公立高校に行きたいなら内申点と向き合う必要があって、それは中学校3年生からでは間に合わないことが多い。
中学校3年生は「もっと早く勉強すればよかった…」って口を揃えて言います。

高校受験に絞った場合、「中3で目覚めました!」では遅いです。
地方の公立信仰が強い地域ならなおさらです。

地方の塾として、中3からの定期テスト対策では遅い!って言うことをしっかり伝えていかないと行けません。

ではまた!