ゆとりのある仕事を心がけないと【塾長の日常】

最近は定期テスト前ということもあって、気が立っていたようだ。
塾というのは日常的に子供と関わるので、イラっとする場面も多い。

だから、子供と接する大人は心にゆとりを持っておかないと大変なことになる。

子供の頃に接した大人で好きな大人というのは、余裕のある人だったように思う。

今日は最近ゆとりがなくなっていたので、反省も込めて雑記をしてみよう。

ゆとりが大切なのは重々承知していた

けれど、一人だとどうしてもゆとりがなくなっている
多分自分は大丈夫って思っている人ほど危ない。

思えば、大手の塾で働いている時もそうだった。
私生活も仕事もやることが多くて、いつもイライラしていた。

ゆとりのある友人に話しかけられて、ふと我に帰ることが多かったように思う。
私自身もゆとりのない先輩なんてお断りなんだけど、忙殺とは怖いもので、自然とそうなっている

今回もそうだった。
定期テストの前で緊張やもどかしさから、イライラしていたのだ。
イライラしていると逃避行動みたいなのが多くなってくる。

例えば夜スマホでゲームしてみたり、動画を漁ってみたり…
それで寝不足になってまたイライラの悪循環。

重要なのは、自分のイライラに自覚的になるのは難しいと認識することだと思う。
イライラは知らないうちに溜まっている。
それは自分の口臭に気がつきにくいのに似ている。

人と話すのが一番大事だと思う

口臭を指摘してくれる人は貴重な存在だ。
親しくないと無理だから。

同じように、イライラに気がつかせてくれる人の存在は大事だと思う。

先日、ありがたいことに東京から塾業界の大先輩がきてくださって食事をした。
そこで色々な話をしていると、自分の反省点とかそういうものが見えてくる。

あと、授業を手伝ってくれる人とか、受付のJDとか。
話をしていると自分のイライラに気がついてくる。

ふと我に帰ると、さっきのイライラはなんだったんだ?と思うようなことが多い。

生徒に対する接し方も変わってくる。

まとめ

なぜか今日は「だ・である体」で文章を書いてみた。
しかも、かなり短い。

イライラってよくないし、気がつけないから気をつけよ!人にどんどん接していこう!
って思います!

ではまた!