DIYで塾を作る!木を敷き詰めてカラフルな壁を作る③

ごきげんよう!おかだやすのり@jukkeieiです。

はいはい!見えてきた見えてきたー!

カラフルな壁を作るやつのだいたい半分くらいが終わりました!

過去のやつはこちらです!

DIYで塾を作る!木を敷き詰めてカラフルな壁を作る②

2018.10.25

DIYで塾を作る!木を敷き詰めてカラフルな壁を作る①

2018.10.24

もともと砂壁っぽい塗装がしてあるところに、カラフルな木を敷き詰めて可愛い!!インスタ映え!!って感じの壁を作るのが目的でした。

それで最初張り切って色々やっていたのですが、問題が続出していました。

丸ノコがいうことを聞かない。
両面テープでは砂壁に貼れない。
木材が足りないし、入荷に時間がかかる。

そんな問題を乗り越えて、やってきました!
ばばーん!


素敵!イケメン!いい匂い!

見るのは上の方ですよ!茶色の気が敷き詰められました!
もともとはこんな感じでした。


砂壁っぽくなっています。

いやー思ったよりかっこよくなりました。
近くで見ると素人っぽい粗もあるんですが、それはご愛嬌ってことで!

丸ノコがいうこと聞かない問題はこちらの道具によって解決されました。

師匠!

丸ノコガイドすげー
本当にまっすぐ切れます。
斜めにも切れます。

まっすぐ切れるようになったことで、変な隙間ができにくくなりました!

次に砂壁には両面テープで貼ることはできない問題。
これは考えてみれば当たり前のことです。

一度貼ってみて思いました。
俺馬鹿なのかなぁ?って。

もうね、「豆腐にかすがい」ってこのことですね。
貼れる気配一切なし!終了!あざした!

それで使ったのはこちら!「速乾ボンド」!!

ヒーロー登場みたいな写真!

これは川崎町の先輩に譲っていただきました…
ありがとう…
その先輩に実は丸ノコガイドの存在も教えてもらいました…
ありがとう…

これなら貼れる!!

すごい!いや、すぎょい!

これで茶色に塗った板をペタペタと貼っていきました。

木材が入荷待ち問題は時間が解決しました。
時間すごい。

こうやって板を貼っていくのって簡単そうに見えるじゃないですか?
確かに方法を確立すれば簡単は簡単なんですが、一つ問題が。

最後のあまりの部分は調整しなければいけないってこと!

木の長さを調節するのは簡単なんですが、幅を調整するのが難しいんですよ。

なので、ある程度丸ノコで木の幅を削って、そっからは微調整です。
カンナはなかったので、カッターで木を削っていきました。
その様子がこちら。

悲哀を感じますね。

別角度からもう一枚。


なんか切ないですね。

最後に一枚。


なんかこいつ笑ってますね。

こうやって、最後の木がハマるまで削って…

はめましたー!


いえーい!

こんな感じで、壁の上の方は終わりました!

次回は横のところをカラフルに仕上げていきます!

ではまた!