DIYで塾を作る!白の漆喰を塗っていく①

ごきげんよう!おかだやすのり@jukkeieiです。

塾の内装が少しづつ進んできました!
先日は白の漆喰を塗るところの下準備をしてきました!

段取り八分なんて言葉もありまして、漆喰塗りには下準備が必要不可欠なのです!(受け売り)

まずはそのまま使う柱のところを養生する必要があります。
養生テープで漆喰がついてはいけないところを隠して行くわけです。


この日はいろんな人に手伝ってもらいました!

これをちゃんとやらないと柱と壁のきわがかっこ悪くなってしまいます。
まるで経験者のように語っていますが、まだ漆喰を塗ったことはありません。
妄想大王って読んでください。

それで終わりかと思いきや、次は壁の大きな凹みを直していかなければなりません。
この古民家の場合、壁のきわに壁材が塗られていないところがあったんです。
口では説明できませんね。こちらをご覧ください。

写真でもわかりにくい!

この壁材が塗られていないところに漆喰を塗ると垂れてきちゃようです。
なので、今回はパテ埋めをしました。
壁に大きな凹凸がある場合は必要な作業です。

それで、こんな感じにしました!

汚!って思った人、手あげてくださいます?

お前、養生したんじゃねーの?あらゆるところはみ出しちゃってますけど!って思った人もいるはずです。
大丈夫、俺は凹んでないから。
失敗が人を強くするから大丈夫。

近くで見るとこう

近くで見るとひでーもんだこりゃ!

このまま固まりました。
人が過去を変えられないように、一度乾いたパテの形はもう変えられません。

でも人は未来を変えられます。

つまり…バテはどうせ覆い隠されちゃうんだし、大丈夫っしょ!

下の横に走ってる木にはみ出した奴もどうせあとで色付きのベニヤで隠す予定だったんで大丈夫っす!
まじ大丈夫っす!泣いてないっす!

ちなみにこの色のベニヤで隠す予定。

手伝ってくれてありがう!

ま、そんなこんなで色々あって、よし次こそ漆喰塗るべ!って思うじゃないですか〜
まだあるんですよ〜

次はヤニ・アク止めを下地として塗らなきゃいけません!
塗らないとやばいです!
先輩はヤニ・アク止めを塗らないで漆喰を塗るとウィンブルドンまで抜き飛ぶって言っていました。
さすがにそれは嘘だと思いますけど、大阪くらいまでならありえます。

なのでちゃんと塗りましょう。

これはパテ塗ったりするところ以外もやるので、かなり広範囲。

みなさんのおかげですな。

これが


あくまで下地を塗っただけです。

こうなりました!下のはみ出しはオッケーなんで!

次は実際に漆喰を塗っていくのをブログに書きたいですね!

色々同時に進行中なんで、少しずつ形になったものからブログにしていきたいと思います!

ではまた!