DIYで塾を作る!出てきた木材の使い道はいかに、棚は壊しちゃうもんね。

こんにちは!おかだやすのり@jukkeieiです!

まだ古民家を購入する前、古民家を塾にできるのか考えながら想像を膨らませていて気づいたのです。
押入れってすごく邪魔…

民家なら必要なのですが、塾とか何かお店をやるとなると、すごくデットスペースになってしまいます。

家作る時に中で商売することを想像している人っていませんから仕方ありません。

なので、塾にリフォームする時に押入れや棚を壊して、広いスペースを作ろうとしています。

押入れとか棚って結構頑丈にできていてびっくりしました。
でもだいたい押入れの中の床って強度がいまいちなので、壊すのは大変な上に補強が必要で、なんだか損した気分です。

でも塾の生徒たちが入ったら床が抜けましたなんて笑えませんからね。
床の強度は入念にチェックしていきたいと思います。

下の区画に大きな飾り棚がありまして、是非とも平らにして机とかおきたい!って感じだったので、ガリガリ壊していきました。

壊す前は下の通り

壊したら下のような感じになりました

柱とか上の方はちょっとどうして良いかわからないので、プロに相談してみます。

とにかくゴミがすごい。
捨てても捨ててもゴミ、ゴミ、ゴミ。

ゴミの山!

木材はもったいないので、使えそうな上質なものは内装をするときの材としてとっておきます。

使えそうにないものは、友人が薪ストーブを持っているので、釘を抜いてもらって薪になります。
その方がエコってもんですよね。

実は新しい塾にも薪ストーブつけたいなって考えていたんですよ。

めっちゃかっこいいし、ゆらゆら揺れる炎をみているとなんかリラックスできます。

でも、薪が結構高いっていうのと、設備の費用もかかるっていうのと、火事の心配もあり、匂いも…
ってことで今回は断念しました。

いつか家で薪ストーブとかつけてみたいですね!

そんなわけで!さようなら!